1スズムシのなく頃に ★2019/08/12(月) 18:25:13.70ID:XdEYGonT9 8/12(月) 12:14 FNN
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190812-00422282-fnn-int

ますます激しくなる一方の米中貿易戦争。
そのあおりで国内経済の先行きが懸念される中国で、急成長している産業が、ザリガニ。

人気の高まりを受けて、生産量がここ10年でおよそ5倍に増え、特に2016年からの2年間では、倍以上に跳ね上がっている。

苦境に立つ中国経済を、アメリカ原産が多いとされるザリガニが救うかもしれないという、何とも皮肉な「ザリガニ・ドリーム」を取材した。

皿一杯に盛られた、真っ赤なザリガニ。

元々は、中国南部・湖北省の名物料理だが、近年、その人気は中国全土に広がっている。

北京市内のザリガニ料理専門店は、2時間以上待つことも。

人気の背景にあるのは、養殖技術の向上によって、ザリガニの生産量と品質が確保されたこと。

さらに、ここ数年はSNSでの口コミ効果もあり、ザリガニ料理を扱う店が、2018年の1年間で、中国全土で14万件増えたという調査結果もある。

市場規模は、およそ6兆3,000億円にのぼる。

”ザリガニブーム”とともに、おいしく調理できる人材の需要も高まっていて、湖北省には2017年、「ザリガニ料理専門のシェフ」を養成する学校が誕生した。

その専門学校を2019年に卒業した、周凡さん(26)。
春から、北京市内のレストランでザリガニ料理専門シェフとして働いている。

周さん「シーズンの数カ月間は、1日で80〜90食、多い日は100食以上出ます」と話した。

元々、地元のレストランで働いていた周さんだが、2年前、ザリガニ市場に可能性を感じ、専門学校で腕を磨いた。

周さん「当時、ザリガニ人気が高まっていたし、学校の潜在力も高いと思いました。(給料は)1万元(約16万)ちょっとで、以前の約2倍になりました」と話した。

専門学校によると、周さんら、この春に卒業した生徒35人の就職率は、100%。

初任給は、およそ9万4,000円から19万円。

過酷な受験戦争と、超学歴社会の中国においては異例ともいえる給与水準で、専門学校側は、2019年秋の入学者は、2018年の4倍以上を見込んでいる。

周さんが働く店では、唐辛子やニンニクなど、6種類の味でザリガニ料理を提供している。

価格は、サイズによって1匹およそ120円〜300円ほどに設定されている。

客は「ここのザリガニ料理は、ソースが濃くて食欲が刺激される」と話した。

周さん「(将来的に)自分で小さい店を持ちたい。1日に1、2テーブルだけ接客するスタイルがいいと思っています」と話した。

米中貿易戦争などで、景気の低迷が叫ばれる中国。

その流れに逆行するように拡張するザリガニ市場への期待が高まっている。

(フジテレビ)

504名無しさん@1周年2019/08/12(月) 20:52:49.37ID:0CojvyFV0

ちょっと田んぼ行ってくる

1カストル(宮城県) [US]2019/08/12(月) 19:57:39.46ID:bYO1qgE90●?PLT(13121)