1ゴアマガラ ★ 2019/10/03(木) 21:57:50.31ID:akq77pGB9 ザルツブルクが欧州王者リバプールに3-4と惜敗 南野は1ゴール1アシストの活躍

ザルツブルクは現地時間2日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節で昨季王者リバプールと対戦し、敵地で3-4と惜敗した。
1ゴール1アシストの活躍を見せた日本代表MF南野拓実に対し、リバプールファンから獲得を望む声が沸き起こっていると、英メディアが報じている。

 欧州王者リバプールの本拠地に乗り込んだザルツブルクだが、前半9分、25分、36分と立て続けに失点を喫する厳しい展開に。しかし、前半39分に1点を返して迎えた後半11分、
左サイドからのクロスを南野が鮮やかなダイレクトボレーでゴール左に叩き込むと、直後の同15分には右サイドを突破した南野がFWエルリング・ブラウト・ホランドの同点弾をアシストした。

 0-3から追いついたものの、最終的にはエジプト代表FWモハメド・サラーに決勝点を奪われ、3-4で敗れた。しかし、難攻不落の要塞として知られるアンフィールドで、
ホームチームをあと一歩のところまで追い詰め、1ゴール1アシストの結果を残した南野は、やはり大きなインパクトを与えたようだ。

英紙「デイリー・ミラー」は、「リバプールサポーターがクラブに南野の獲得を要求」と見出しを打って報じ、「現在日本代表をけん引する南野に対し、
ファンは1月の獲得を注文している」と、この日の活躍を受け、リバプールサポーターから南野の獲得を望む声が沸き起こっていることを説明している。

 2015年からザルツブルクでプレーする南野は、今季で6シーズン目を迎えているが、CLで見せた好パフォーマンスにより、ステップアップの機会をつかみ取ることも決して夢物語ではなさそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191003-00221246-soccermzw-socc

Source: シネマッフル

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