1砂漠のマスカレード ★2019/10/20(日) 13:53:53.87ID:k4DU/OcS9 “口封じのキス”は強制わいせつ?

岡本夏生(54)と、ふかわりょう(45)が、互いに相手を刑事告訴したり、民事訴訟を起こしたりするなど、長期の法廷闘争を繰り広げている。異例の状況と形容して差し支えないだろう。

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原点は2016年4月に開催されたトークイベント「ふかわと夏生のガチンコ・スプリング〜ガチハル!〜」だ。

岡本とふかわが舞台に立ち、観客の前で真剣の喧嘩を行ったとして、今も語り草になっている。
例えばTwitterで検索を行えば、「世紀に残る舞台」、「どえらいもんを見てしまった」といったツイートが表示されるほどだ。

「5時に夢中!」(MXテレビ:月〜金・17:00)は、ふかわがMCを務め、かつて岡本もレギュラーのコメンテーターとして人気を博した。
2人と縁が深い番組だ。当時、番組はこの問題を取り上げており、「ガチハル!」にゲスト出演するはずだった作家の岩下尚史(58)が出演し、次のように振り返った。

《ずっと袖で拝見していたけど、めったに見られないものだった。若い頃から色んな物を見てきたけど、あんな舞台は初めて。保健所に電話しようかと思った》

スタジオは爆笑に包まれたわけだが、一体、二人の間に何があったのか、改めて経緯を振り返っておこう。
まず岡本は16年3月29日、「5時に夢中!」を突如降板する。
この理由も諸説が入り乱れているのだが、本題ではないので割愛させていただく。

その後、ふかわがブログで岡本への連絡が取れなくなったと記述。
「ガチハル!」の開催を目前にしていたこともあり、不安な気持ちを投稿した。だが、イベント当日である4月11日の朝になっても依然として“行方不明”であることが伝えられた。

ネット上ではチケットの払い戻しや、替わりの出演者が話題になる中、開演の約1時間15分前に岡本は会場に到着。
何とか開催に漕ぎ着けると、彼女は「音信不通になったのは携帯電話を紛失したため」などと説明し、「ご迷惑をおかけしました」と謝罪した。

これで一件落着かと思いきや、岡本は5月に「ガチハル!」のトラブルを改めて謝罪するというイベントを開催した。

まず岡本は「携帯を紛失した」という弁明が嘘だったことを告白して謝罪。ファンに土下座をしたり、「私にも非がある」と反省する場面もあった。

その一方で、ふかわ側からの連絡が不充分だったとする説明も行った。
特に電話連絡がイベントの前日という直前だったため、立腹して電話に出なかったことを告白。経緯を説明する最中に涙ぐむ一幕もあった。

その後も、岡本はブログで“告発” ――もしくは“暴露” ――を続ける。「ガチハル!」で具体的なギャランティーの提示がなかったことや、音楽フェスでのギャラが未払いだと指摘。
真偽不明の一方的な主張ではあるが、複数のスポーツ紙が電子版などで記事化した。

こうした中、日刊スポーツが同年5月23日(電子版)「岡本夏生『いつになったら大人の会話ができるのか』」の記事を配信する。
重要な部分を引用させていただく。(註:年齢や肩書は当時、デイリー新潮の表記法に合わせた、以下同)。

https://news.livedoor.com/article/detail/17259861/
2019年10月20日 11時2分 デイリー新潮

Source: シネマッフル

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